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タグふれんず

ふれあい広場

東京ふれあい医療生協 ふれあい訪問看護ステーションの公式ブログです。

ステーション内の出来事などなど、面白おかしく紹介します。


連携
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    連携矢印上

    どこもかしこも連携・連携手

    顔と顔が見えるためには連携が必要

    地域ケアシステムを進めていくのも連携が必要

    看々連携が何より重要

    そう思って様々な研修や、会議で話していく

    さてはて、それで連携ってとれるようになっているのか?

    連携が取れたってどうしたらそう言えるのか?ゆう★

     

    今日は特に何もなかったので、いやいやながらプチ大掃除まがいのことをしてました

    掃除しながら、最近の出来事を何気なく思い返してみると・・・kyu

    とても連携の取りにくい所とのやりとりを思い出しました

    開業医の先生たちも、ケアマネジャーさんたちも忙しくて

    結構連絡する時間が難しい汗

    訪問看護師とも連絡が取りにくいってよく言われるけど

    相手の良き時間を知ることも大事なんだよね

    早すぎても遅くなってもダメゆう★

    時間が上手くいかずに怒られてしまったのですが

    さらに、看護師に対しても苦言を言われてしまいました_| ̄|○

    訪問看護師が報告をするというのは、ちゃんとしたアセスメントをもとに

    伝えるべきと判断したからなんだけど、理解をしてもらえなかったことも残念だったショボン

    心の底では、会ったことも話したこともない、

    しかもどんな看護を提供しているかも知りもしないのに

    看護師の評価だけでなく、事業所自体の評価までしてきてゆう★

    ・・・・と思っていたけどおい

    もやもや〜、ふつふつ〜と思っていけど、依頼は依頼

    ここは冷静に、依頼を受けるか受けないか・・・・

    どうしたらこちらの事情も伝えて行くか

    嫌な気分にさせないために、アサーティブに・・・

    最近はICTも普及してきているので、今回はメールでのお返事

    返信は数日後に来ましたが、受けた依頼に対してお礼が書かれていました

    その時ふと思ったのですびっくり

    連携って顔が見えない時だってある

    顔を出したくないところだってある

    今までどんな研修も顔と顔が見えて初めて連携がとりやすいという趣旨

    それは本当にそうだと思うけど、そうじゃないところだってあるのが現実

    だからと言ってそこと連携を取らないわけにはいかない

    そんなところとも、より良い連携をとるには

    相手のコミュニケーションの仕方を同じにすること:)

    いつだって、電話して言葉で伝えればわかってもらえると思ってはいけない

    伝えてたいことを解りやすく言語化していく事もコミュニケーション

    言葉だと感情が入ったり、余計な情報が入り込んでわからなくなることもある

    特に看護師は、報告が苦手な部類と言われている黒猫

    「SBAR」最近ステーションでも研修したけど、会話でないコミュニケーションをとるために

    必要なコミュニケーション技術の一つだ

    そうか、そう思えば連携がとりにくいなんて思わないでいられるかも〜〜〜

    カモだけどね・・・ムスっ

    本当は話し合いができる関係でいたいけどね・・・お願い

     

    掃除って意外と色々無心で考えられるからいいのかも

    でも大掃除は嫌い泣

    | ショチョーW | 02:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    SPACE-N終了
    0

      9月から始まった、日本ホスピス緩和ケア協会主催のSPACE-N

      専門的緩和ケア看護師教育プログラム

      全5回の研修、モジュール7の課題を毎回レポートし、

      モジュールについて対話を通して学びを深めるkyu

      なぜこれに参加したか・・・

      ステーションで様々な方々の看取りに関わらせて頂く仕事をしています

      緩和ケアをしていく中で、これでいいのか、自分の知識、技術は?

      だからELNEC-Jの指導者研修も受け、指導者にもなりました

      でも、それでも緩和ケアちゃんとできている?

      自信満々になれない自分

      自己満足で終わっていないのか?

       

      研修を終え・・・

      専門的緩和ケアを担う看護師として必要なことを参加した仲間達と考え抜く

      先を見据える力、見極める力を兼ね備えているからこそ、

      様々なケースに冷静に、柔軟に対応できる力を持っている

      そして、自分の事をきちんと知っている。

      できることできないことも把握しているからこそ、必要なチームを形成することができる。

      チーム員の力量や特性を判断し、チームとして患者・家族がどうして行きたいかを

      病期を通して変化する思いに寄り添い、意思決定を支援していける力。

      それには、患者・家族の価値観を表現できるような関係を作ることができる力が必要

      そして何より、この研修に参加すると決めた私たちは、

      専門的な緩和ケアをやっていくという覚悟びっくり

      この覚悟があるからこそ自分を高め、周りも高めていけるのではないかと話し合いました

       

      研修を終わってこれができる、あれができるというものではなく

      常に専門的緩和ケアを意識し、ケアを考え、また、緩和ケアを担いチーム員をサポートする

      また、緩和ケアに携わる私たち看護師のストレスもケアできるようにしていくということを

      常にに意識し続け行動していく事が大切だと思っていますお願い

       

      訪問看護ステーションはがんの方だけでなく、高齢者のend of lifeも緩和ケアの対象です

      どんな方でも訪れる最期を、満足のいくものにしてもらえるよう

      力を尽くせたらなと思いました。

      頑張ります筋肉

      | ショチョーW | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      満足のいく看取りを支える
      0

        満足のいく看取りってどんなことでしょう

        誰の満足かはてな

        どうしても、看護師は理想の姿を目指しがち・・・

        どうしてこんな状態でいいんだろうか

        理解が得られないことへの苛立ちを感じることも悲

        でも、私たちがどうして?と思うことも、そこにはその家族の思いが詰まってる

        だからと言って、生活の質を落としてしまったりすることを

        見てるだけなのも違うし・・・

        だから、あえて時間を作って今の現状をどの様に捉えているのか、

        どうしてそうなのかをゆっくりと聞くクローバー

        そして、訪問看護で感じていることを話し、こうしてはどうかということを説明していく

        このすり合わせの作業を通して、家族の思いを組みつつケアをしていく

        症状が変化するごとに、提案していくことがらも、家族の思いを尊重しながら

        擦り合わせ作業を積み重ねていくアセアセ

        そうすることで、家族は、そして最期を迎える本人も

        居たい場所で、居たい人たちと一緒に最期を迎えられるのではないかと思う

         

        つい最近お看取りをした方も、こんな状態でもそれをする?

        こんな状態なのに、どうしてこうしてくれないんだろうと思ったことがたくさんあったけど、

        危険が見えたら介入するけど、それまでは家族が納得するまで、

        こうしてあげたいを支え続けたエリザベス

        最期は家族の望む家で、全員に囲まれてその息を引き取られました

        翌日、お顔を拝見に行くと

        笑顔で迎えてくれて、お孫さんの誕生日祝いをできたこと、

        家のお風に動けるまで家族の力で入れられたこと、

        最期は家のお風呂は入れなかったけど、大好きなお風呂を入浴サービスで行え

        皮膚がきれいになったこと・・・・

        今までの思い出を話しながら、涙があふれて来たけれど

        満足のいく看取りはいつも泣き笑いあ

        もっとこうしてあげたかったと思うこともあるけれど

        家で看られて本当によかったと家族も思ってくれた

        訪問看護師も、もっと早くこうしてあげてたらいい時間が持てたのではないかと

        思うこともあるけれど、家族の良かったに救われる悲しス。

        家族が満足のいく看取りができたことが、

        訪問看護師も満足のいく看取りとなるのかもしれません

        いつもそんな家族に救われる私たちですゆう★

        また力をもらいました

        ありがとうございましたお願い

         

         

         

         

        | ショチョーW | 01:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        キャパ越え?!
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          ショチョーW久々にちょっとへこんでます_| ̄|○

           

          ここ数年、認定になってから様々な仕事が舞い込んできました

          引き継いだ仕事が繋がり、東京都訪問看護ステーション協会での

          委員会や様々な事業への参加

          区の介護保険にまつわる仕事数件や北区、荒川区の管理者の会

          どれもこれも、今後の訪問看護の推進や、質の確保、連携の強化

          につながると思い頑張ってきました筋肉

          未来の訪問看護師育成のために行っている、看護学校の講師活動は今まさに大詰め

          そして自分のいる職場も、信頼のおけるスタッフが大勢いることで

          どんな依頼にも応えられるステーションであると自負してやってきました

          利用者も170名近く(内入院者10名以上)

          新規も多く、依頼がどんどんくる感じ汗

          受けられるかどうか判断するために、1月までの勤務表も作成し(入院者も含めた勤務表)

          寝不足の日々・・・頻度は多くはないけど週1ならという状況で、

          依頼に応え続けていました。困る

          日々の調整のもろもろ・・・

          法人内でも、看護部としての役割もあり(サブ的位置だけど・・・)

          健康増進を地域にできるように本当はもっと、班会なんかもしたいけどできない・・・

          管理者としては、スタッフが働きやすいように

          面談もしないといけない・・・まだできていない

          そして何より大事にしたい、実践の場の訪問看護

          つい先日亡くなった方へのケアも心を配っていました

          このケースをまとめたいと思っている。

          訪問看護は楽しい〜、想像力がわいてくるゆう★

          課題として、ほんとはちゃんと考えたいと思っている

          ステーションでのグリーフケアの取り組み・・・・できてない

          まだまだ力不足もあるから、研修にも行っており課題もやらなくちゃ・・・

          そして母の役割

          子どもの色々色々な予定の把握

          自分のしたいこと、ゲーム、映画鑑賞、サッカー、バレーボール、英語の勉強

          買って安心の本の数々・・・思う存分できてない

          お肌はカサカサ、化粧のノリは最悪0口0

           

          なんとかかんとかやってきたけど・・・どれも抜かりなくしてきたつもり

          でも、ちょっと今日調整が上手くいかなかったことがあり

          私が調整をしたみたいなんだけど

          定かじゃない記憶 ・・・

          訪問がきつい曜日に調整できると返事してたらしい

          記憶が本当あいまいで、自分の言動が思い出せず

          どうして訪問できるって言ったの?と問われ

          言ってない気がするけど、自信のない自分にへこむ沈

          そして法人内で回ってきたアンケート

          36協定の残業40時間以上の方のその理由と改善策を、

          自分なんだけど、その理由を自分でかいて、自分で解決策も書くという

          でも書きながら、自分は何をやっているんだ?

          何の結果を出せている?

          何一つできてないのに残業は多くて・・・やっぱりキャパ越えかなぁ〜〜ゆう★

          無能だ!!!・・・と痛感した昨日と今日

           

          面白くないブログになってしまった・・・ムスっ

          〆くらいはいいことで終わらせないとね・・・

          AAAの年末ライブ当選しちゃった某うさぎ

          また明日からがんばりま〜〜す手

           

           

           

          | ショチョーW | 01:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          その人らしさ
          0

            訪問看護だけでなく、看護をしていると必ず出てくる「その人らしさ」

            今長女も、在宅分野のポスターを卒業に向けて作成していますが

            テーマが「その人らしさを支える看護」

            大きなテーマだ!!

             

            私たち訪問看護師は、その人らしさをきちんと把握しているか?

            その人らしさは、どうやって把握する?

            よく「この人は〜〜〜いう人です」と言ってしまうことがあります。

            私たちが関わる短い時間、期間だけでその人を理解できるのだろうか?
            その人らしさは、どの国のどこで生まれ、どんな親に育てられ、どんな経済状況で育ったか、

            どんな教育を受けてきたか、どんな経験を積んできたのか・・・・

            その中で培われた価値観、死生観、家族観など

            色々知らなければ、本当のその人らしさは見えてこないというのが実感

            訪問看護師は関わりながら、一緒に療養者と悩みながら歩むうちに

            きっとこの人は、こういう人なのかもしれないな〜という漠然としてるけど

            形作られてくる気がします。

            退院前訪問に行ったり、新規依頼で情報を送られる時に

            問題のある人、問題のある家族と送られることがあります。

            きっとそれは、病院や診療所など生活の中の療養者を知らないのと、

            ライフレビューを知らないからではないかと思うのです。

            行って見て話すと、その行動も、言動もきちんとその人なりの理由があって、

            そこにはその方の価値観があるので納得がいくことが多いのです。

             

            私たちが考える幸せが、その人にとってはそうでもなく

            私たちが大変だろうにと思っていても、その人にとっては幸せであったり

            人の幸せはその人が判断するもの

            私たちは、その人らしさを考え抜き、寄り添い、

            その人が幸せだと思えるようなケアをしていきたいなぁ〜と思いますわーい

             

             

            | ショチョーW | 02:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            行き詰まる
            0

              ランナーAです。

               

              行き詰っています。

              その日の私は最悪でした。

              周りの人の気持ちも考えずに毒を吐きました。

              毒を吐いて、その晩、後悔が津波のように押し寄せてきました。

               

              こんなんじゃダメだ・・・

               

              どうしたらいいのか先が見えない

              認定同期に打ち明けました

               

              認知症者の支援って

              正解は認知症の方だけが持っている

              私たちが正解を持っているわけではない

               

              言葉がない認知症の方のその人らしさ

              その人らしさを大切に思う時に出てくるのは

               

              『・・・かもしれない。』

               

              沢山の『かもしれない』があって

              方向性が見えてくるのではないか

              皆で『かもしれない』を出し合うこと

              それを皆で考える過程が大切だということ

               

              きっかけをつくることをすればいいんじゃない?

               

              同期のありがたさ・・・。

              彼女は私よりも、ずっとずっと大変な場所で頑張っている。

              いつもそれを言うと

              『大変なのはみんな同じ。大変なことの質の違いはあれど

              大きさに変わりはない。』と話す。

               

              かっこいい・・・

               

              いつも助けてくれてありがとう

               

               

               

               

               

               

               

              | ランナーA | 13:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              家族ケア
              0

                先週お誕生日でした

                一応次女のおごりの食事、三女、次男からはみつあんずとケーキをもらいました

                土日は研修

                土曜日は、認定看護師フォローアップ研修

                日曜日は、SPACE-Nの4回目のプログラムに参加

                家族ケア、遺族ケアのセッション

                毎回1日中、一つのことを考え抜く

                今回は問いを立てて、それについて深める

                ショチョーWのグループは「家族のニーズに応えることはどういう事なのか」

                家族ケアを考えるとき、そもそも家族ケアは何のためにどうして必要?

                家族ってどんなことを指すの?

                大事にしているものはすべて家族

                でも、入退院や治療の選択などの意思決定の時に、血の繋がりがある家族を求められることもある

                様々な家族がいる中、家族のニーズに応えることが家族ケアなのか?

                ニーズはどうやって把握する?

                受け入れられないニーズの時のもある

                 

                考え抜いて、受講者同士で了解可能な答えを考え抜いた

                「専門的緩和ケアを担う看護師は、家族(血の繋がりがなくても)の価値観がさまざまであることを知っている。

                だから、受け入れられないニーズも絶対に否定はしない。

                家族には家族の歴史や価値観が培われている

                患者にとって家族のケアを考えるとき、そのニーズがどんな意味があるのかを考え、

                距離感を保ちながら必要な時に手を差し伸べられるよう、そばに居続ける

                患者、家族双方のニーズにを常に考え、理解する

                患者、家族の力を信じる。そうすることによって、患者家族のニーズを叶えることを支援する

                それが、遺族のケアにも繋がる」

                 

                もっと色々出たけれど、ショチョーWはまだぐるぐる頭をめぐっている最中

                12月に最後のプログラムまでに、自分の家族について考えてみると課題に挙げた

                自分の家族も複雑だ

                自分の家族観を見つめ返す1か月にしてみます

                 

                明日は看護学校での講義

                現実逃避したいができない現実

                せめて携帯ゲームで癒されます

                何も考えずに、自分の好きなことだけをしたいなぁ〜

                仕事も好きなことなんだけど〜

                仕事以外の好きなこと引きこもって寝て食べてゲームして、サッカー、バレーボールする

                そして痩せるという妄想の現実逃避をしていま〜す

                 

                | ショチョーW | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ユマニチュード
                0

                  ランナーAです。

                  先日、あじさい荘にてユマニチュードの講座を担当させて頂きました。

                  仕事が終わった18時からの90分間の講座で

                  皆さま、お疲れの中、私の話に耳を傾けて頂きまして

                  ありがとうございました。

                  前回の講座での反省もあり

                  原稿の棒読みは避け、スライドを見ながら伝える方法とし

                  また、時間調整が入っても問題がないよう

                  ユマニチュードだけでなく

                  認知症ケアの際に重要だと思ったスライドも

                  追加準備して臨みました。

                   

                  スライドの内容を話ながら

                  日々起こる出来事を思い

                  過去の自分を振り返る機会となり

                  言葉に詰まりました・・・

                   

                  『私は、認知症を深く学ぶまで

                  認知症の方のできないことばかり見てきました・・・。

                  認知症の方のできることを見ることをしてこなかった。

                  認知症ケアで大切なことは

                  その人のできることを見ること

                  できないことができるようサポートすること

                  本人に気づかれないよう、さりげなくサポートすること

                  自信を取り戻してもらうことが大切だということ・・・。』

                  話ながら申し訳なさが突き上げてくる・・・

                  涙が止まらなくなりました。

                   

                  認知症を知らない私が訪問していたこと

                  学校に行って気づけたこと

                  認知症を伝えることの大切さ

                  人に伝えることの難しさ

                   

                  2月の講座に向けて

                  毎週末パワーポイントと格闘しています

                   

                  頑張りますので聞きに来て頂けますと幸いです。

                   

                  『認知症をめぐる動向と訪問看護』

                  〜とらえ方とかかわり方を学ぶ〜

                  H30,2/17  10〜17:30  アクセス青山フォーラム

                   

                   

                   

                  | ランナーA | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  来てくれてよかった〜
                  0

                    初めての病院からの依頼がありましたきらきら

                    遠いところ

                    どうしてそんなところから?

                    相談員さんは遠いので無理なさらなくてもと言われましたが

                    ぜひ行かせてくださとお願いしましたお願い

                    退院前にお顔を拝見しておけば、退院後知った顔が来ると思えば安心するはず

                    そんな思いで、いつも退院前は必ず行っていますマリオ

                     

                    どこでも自転車で行くショチョーWですが

                    さすがに1時間はかかる病院だったので、電車で行きました

                    もちろんちゃんとした格好でゆう★

                    お昼ご飯を食べられなかったので、最寄りの駅で小腹を満たしたのが間違いだった

                    最寄りの駅から結構離れていて、タクシーを乗る羽目に汗

                    それでギリ約束の時間でしたガーンネコ

                    受付をしなければならなかったので、病棟に上がった時には時間を過ぎてしまっていましたが

                    ご家族が到着されていないとのことで、セーフゆう★

                    お話を聞き、帰ってからのことも話すことができました

                     

                    帰る際、ご家族より「遠いから来てくれないかと思っていたので、来てくれてよかった」

                    と言って頂けましたニコッ

                    本人はもちろん、ご家族と会うこともとても重要です

                    これからの在宅生活を安心して送っていただくためにも、

                    退院前の訪問は本当に重要ですクローバー

                    それを証明してくれた一言をいただけたのは嬉しい限りですハート

                    退院時共同指導加算ができた背景も、

                    「来てくれてよかった」と思える関りを地道に訪問看護師がしてきたからですよね

                    病院側にも、訪問看護師が参加することで、より在宅へ帰るまでに

                    安心して退院できるということを実感して欲しいと思いますきらきら

                    そして、そう思ってもらえるようにどこでもはせ参じたいと思います

                    「来てくれてよかった〜」

                    と思ってもらえるように♪

                     

                    | ショチョーW | 00:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ユマニチュード
                    0

                      ランナーAです。

                       

                      先日、オレンジほっとクリニック 介護者ほっとステーションにて

                      ユマニチュードの講座を担当させていただきました。

                      ユマニチュードの講座は今回で二回目となります。

                      一回目はヘルパーさん向け講座2時間枠でした。

                      今回は、認知症介護者様向け30分枠だったため

                      大幅に内容を削減する必要があり、

                      出会いから別れの5つのステップを外した

                      ケアの4つの基本のみとなりました。

                       

                      前回も思ったものの

                      人に伝えることの難しさ・・・。

                       

                      講座開催が決まってから数か月

                      本、文献、ユーチューブ・・・。

                      ユマニチュード三昧であるものの

                      自信はソコソコ・・・。底そこ・・・。

                       

                      ご家族から

                      『家族だからこそ、やりにくさがある。』

                      とご意見がありました。

                      前回のブログ同様。

                      家族だからこそ違和感があるほどに強烈に伝える

                      『あなたを大切に思っている!!』

                       

                      最終的に話になったのは

                      『できるできないは別にして

                      知っている、知らないでは大きく違う』ということ。

                       

                      ジネスト先生が最も伝えたいことは何だろう・・・。

                      実践技術よりも、基本理念の中の

                      『ケアを受ける人がもつ能力を奪わない』ことなのではないか。

                       

                      認知症者の生きる力を奪わない

                      生きる思いを強化するということ

                       

                      講座でのご意見、アンケートありがとうございました。

                      ユマニチュード三回目の講座までになんとかせねば!!

                      気合が入りました!!

                      今日もパソコンとにらめっこです(笑)

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      | ランナーA | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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