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ふれあい広場

東京ふれあい医療生協 ふれあい訪問看護ステーションの公式ブログです。

ステーション内の出来事などなど、面白おかしく紹介します。


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誰のため?
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    がんと戦っている人はたくさんいる

    もうやることはありません

    それでも最期まで希望を持ち戦う筋肉

    医学的には効果が望めないと解かっていても希望があれば治療はする

    医療者は、「告知をしたけど解かってないようだ」という

    本当に分かってないのかも知れないが、解かっているけど解かりたくないのかも知れない

    それでも「頑張るといえば」医療者も一緒に頑張るを見守るちゅん

    シフトチェンジできるタイミングを見計らいながら

     

    最近同じように戦っている方が、治療のために入院

    月の半分在宅、もう半分治療

    そう聞いていたが1週間で帰ってきた

    そして翌週外来受診2日間続けて

    骨転移の痛み、麻痺もあり一人では受診できない

    家族も働いている

    当然本人は家族に迷惑をかけたくないと思う

    当然だ!!!

    言えばきっと助けてくれる、でも家族だって社会に出ている身

    そうそう休めないのは社会をよく知っている本人が一番分かる

    何故、入院中に外来でできる検査をしてもらえないんだろう?

    緩和って何だ?おい

    そこに社会的な痛みを伴ってないの?
    治療する事が家族に迷惑をかけるって思ったら辛いよゆう★

    一人で頑張らせるのは忍びない悲しス。

     

    医療者だから病院側の理由も何となく分かるが・・・

    でもだ!!!

    患者の希望通りに治療に付き合うなら、丸ごと付き合ってお願い

    病院の利益は患者には関係ない

    それでも「病院として」と言うなら

    どうやったら安全に受診できるか考えて欲しいお願い

     

    訪問看護では全人的痛みを緩和できるように骨身を削る

    それは、私たちだけじゃなく病院、福祉サービス

    全てで緩和をしていかなければ成し得ない

    私たちは、出来る限りの福祉サービスを提案する事ぐらいしかできない

    そこにはお金も発生する

    私たちは誰のためにケアをしているの?クローバー

     

     

     

     

    | ショチョーW | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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