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ふれあい広場

東京ふれあい医療生協 ふれあい訪問看護ステーションの公式ブログです。

ステーション内の出来事などなど、面白おかしく紹介します。


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看護部の勉強会
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    今回はステーション内の話題ではないのですが、
    梶原診療所も年々大きくなり、職員の大半は看護師となっています。
    数年前より看護部がやっと発足し、ラダーを作ったり、
    看護部の理念を作ったりしてきました!!
    梶原診療所は齢45年
    ここに来てようやっと看護師同士のつながりができるようになってきましたあ
    以前は、部署が違うと顔も名前もわからないという状態でしたが、
    少しずつ顔の見える仲になってきていると思いますハート
    認定看護師として、梶原診療所全体の教育も考えていかなければと思っています。
    もちろん、一人でできることではありません。それぞれの部署の管理者さんたちと
    力を合わせ、認定としての知識を生かしていければと思っているのですバラ
    梶原診療所は、既卒の入職がほとんどです。
    様々な経験を積んでいる看護師を、梶原全体で看護の質の底上げをしていくことが必要になっています。
    そのためにラダーも作ったのですが・・・♪
    外来、病棟、訪問診療、DS、訪問看護と看護職のフィールドは様々です。
    だからこそ、同じ知識を共有し、一番職種の多い看護師が
    様々な部署への移動ができるようにしていかなければならないでしょう時々ウインクペコちゃん
    人材の有効活用、ライフワークに合った部署への配置転換もが今後は重要になってきますヤッタv
    昨年より年2回の学習会も開催し、知識の共有は始めていましたきらきら
    来年度までには、3年1クールでの教育プログラムも検討している最中です。
    今年度は、ふれあいのショチョーWと、シュニンKが指導者研修を受けてた
    ELNEC-Jのモジュールを二つ行う計画を立てましたクローバー

    その第1弾が先日行われたのです手
    梶原診療所の各部署で共通に学べるモジュールは何か考え、
    コミュニケーションと、高齢者を選択しました。
    第1弾はシュニンKがコミュニケーションについて講義し、GWを実施しました
    事例は外来における場面のコミュニケーションについてを行いました。
    GWでは、各部署が全員はいるように組み、それぞれの視点でのコミュニケーションについて
    学ぶことができたと思いますkyu
    同時にグループ内でも、初めて顔を合わせている人もいたので、その中での
    コミュニケーションを考える機会にもなったのではないかと思いますあひょうパンダ



    さてさて、来年はシュチョーWが講義しますが・・・
    梶原診療所は高齢者が多いので、高齢者のエンドオブライフを
    皆に考えてもらえたらなと思いますわらう






     
    | ふれあいの面々 | 02:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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