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ふれあい広場

東京ふれあい医療生協 ふれあい訪問看護ステーションの公式ブログです。

ステーション内の出来事などなど、面白おかしく紹介します。


リハ+看護=QOL
0

    30年の介護、医療の同時改定

    訪問看護ステーションからのリハの点数が下げられました_| ̄|○

    訪問看護ステーションからのリハビリはとても重要

    看護だけでは、QOLは完全なものになりません

    PTの身体リハビリでの運動機能の回復

    OTの作業療法、生活リハビリ

    STの言語嚥下機能の回復

    セラピストがもたらす機能回復は、Lifeを取り戻します

    でも、セラピストだけでは疾患による体調は回復しません

    看護が健康を維持して初めて有効なリハビリが長く継続できるのだと思います

    健康を維持し、機能が回復するという事はQOLが向上するという事

    QOLは生きる希望ですきらきら

    end of lifeにある時期であるからこそ、生きる希望が最期まで重要です

    精神疾患を持っていてもストレングスを活かし自信を回復して生きる

    難病、障害があっても残存機能を最大限生かし生きる

    看護とリハは切っても切り離せません

    改正後は、よりリハビリの効果を求められるでしょう

     

    脳血管疾患のHさん

    転倒して骨折し入院していました

    2か月の入院後ようやく退院onpu03

    でも、病院では階段昇降は3段程度のリハビリしか進まないと

    それでも、自分の家に帰りたいHさん

    家に帰れば大丈夫という、理由のない自信手

    訪問が再開になりましたが、案の定筋力はかなり低下しており、

    足回りは一回り細くなっていましたDocomo_kao18

    PTに身体機能の評価と、環境を見てもらいました

    タッチアップの追加、座位、立ち上がりの改善でかなり違うと

    さらに、弱いほうの足にタオルを巻き、加圧をかけることで筋肉が鍛えられる

    へ〜〜〜〜ですペコちゃん

    タオル1本で有効に筋肉を鍛えられるという知識は、

    セラピストがいなければわからないことです

    リハ+看護=QOL♪

    その人らしい人生を送ってもらうためにクローバー

     

    | ショチョーW | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    学生さんへの種まき
    0

      ショチョーWは、縁あって看護学生さんへの講義をここ数年担当させてもらってます手

      講義をしている最中は、なるべく学生さんたちが眠くならないように

      実際の利用者さんの話を例に挙げたりしていました

      それでも、出席していない学生さん、

      ちょっと気絶中の学生さんアンパンマン

      自分の講義は伝わっているのかといつも不安に思っていました

      全8回、講義、GW、演習

      まだ演習が残ってますが、講義時間の変更で今年度は、

      演習を待たずして終講レポートを出してもらいました。

      100名近い学生のレポートを読んで採点をしなければなりません

       

      そこに書かれていたこと・・・

      在宅には正直興味がなかった沈

      病院の看護と同じことを在宅でもしてるだけじゃない?おい

      訪問看護のイメージ全くつかめてなかったムスっ

      在宅は大変なところ困る

      でも、読み進めていくと

      ショチョーWが伝えたかった、看護を看護過程という講義、GWから

      感じ取ってくれたみたいピース

      興味がわきましたヤッタv

      もっと知りたいと思いましたヤッタv

      実習が楽しみヤッタv

      訪問看護師になりたいと思いましたヤッタvハート

       

      毎年、学生さんから同様なフィードバックをもらっています

      残念ながら、ふれあいにはまだ、育っていった学生さんが戻っては来てません

      でも、どこかで訪問看護師さんになっている人がいるかもしれません

      講義は大変で、毎年命を削って資料を作り、構成を考えています

      でも、ショチョーWがしていることが

      訪問看護師さんを輩出する種まきとなっている事を願ってクローバーにじ

      また来年度も、心に残る講義をしていきたいと思います。

      今年は、新たにターミナルについての講義依頼を受けました

      去年までは在宅における呼吸管理でしたが、

      CN、認知症ケア専門士という資格を見てくださったのかな?

      SPACE-Nの受講やELNEC−jの指導者としても、

      学生さんにend of life careについて伝えて行けるようにしたいと思います

      7月に講義なので準備してかないとなぁ〜〜エリザベス

      | ショチョーW | 02:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      生きたい様に生きる
      0

        今の今、お看取りをしてきた

        親子二人、先立つ子供

        訪問当初より、問題のある親子として訪問が始まった

        共依存、病識が低い慢性疾患患者

        慢性疾患の悪化による腎不全末期状態

        今まで病気を良くしようとする行動は殆ど見られず、

        好きに生きてきたKさん

        そんな方は世の中たくさんいるけれど、死が間近に迫っているかもと言われても

        病気をよくしようという状態にはならなかった二人

        病院へのクレームは酷く、医療者も対応に苦しむ

        良くしようと思っても、良くしようとしないずれの中

        そのズレに憤りを感じざるを得ない中での訪問看護

        病気を悪化する要因となっている生活習慣をちょっとだけでも直せないか問うて見る

        「これ以上制限されるのはごめんだ」

        「病気がちな子だった。心配でしょうがない」

        本人も良くする気はないが、親も心配と言いながら病気を悪化させるものを買い与える

        この二人に何の医療が必要なのか?

        生きたい様に生きてきた結果も、その親子が背負うのならば

        それはそれでありなのではないかと思う

        見放すわけではない、

        ただ生きたい様に生きる中での苦痛だけはとってあげられるかもと思いながら訪問していた

         

        この二人を少しでも理解したくて、エンゼルケアをしながらライフレビューをする

        親一人子ひとりかと思ったら、兄弟がいた

        でも、早死にしてしまっていた

        本人も生まれつきの心疾患で幼い頃から病院通いの、手術ばかりの人生だった

        親も何度も手術をしてきて、病弱な子を残していけないと言う親の思い

        小さい頃から病気ばかりでかわいそうと言う思い

        そんな親の思いが、子の人格を育て、親には甘えられる唯一無二の存在

        親がいなければ自分の存在も危ぶまれる

        親にだけは自分の存在価値を見出せる

        決して長い人生ではなかった

        幸せと言える人生だったのかも、分からない

        でも、どんな人生であれ生きたい様に生きるしかないのだろう

        そういう意味で言えば、この親子は生きたい様に生きて幸せだったのかも知れない

        答えは二人にしかわからないけれど

         

        天涯孤独になった親御さんへ、

        何かあったらいつでも相談に乗りますとだけ伝えてステーションへの帰路へつく

        | ショチョーW | 01:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        24時間生活、人生を支えるという事
        0

          新年あけましておめでとうございますき

          今年もよろしくお願いいたします♪

           

          今年は1日と3日がお当番でした

          何事もないことが一番ですし、そうならないように予測されることを十分ケアしてきています

          それでも、トラブルはつきもの

          好きでトラブルを起こすわけではない

          呼んだほうも、申し訳ないという思いでかけてきているはず

          この2日間で、3件の訪問をしました

           

          難病の痛みへの対応。介護者も体調不良でなかなか訴えに対応しきれずにいたようでした。

          痛みが出る病気であるため、かなり強い疼痛緩和をしていますがそれでも痛い

          これ以上のレスキューも使えない中、行き詰まる家族からの電話汗

          どうにもならないのは分かっているけど・・・・

          「いく事で少し落ち着くなら行こうか?」

          そう問うてみる。行ってもできることは限られている

          それでも、何かケアはできるDocomo88手当てDocomo88

          「じゃあ、お願いします」

           

          2件目は認認夫婦の尿カテーテルトラブル

          年末前に交換していたのに、すぐに尿漏れトラブル

          医師に確認し、パットで乗りきることに・・・

          でも、カテーテルが入っていることで、その効果がみられてないことの不安が介護者、ケアスタッフに現れる

          問題ないから大丈夫と思えるのは医療者だけショボン

          不安なものは不安ゆう★

          お正月のため来ていた家族が、そのトラブルを目にし、このままでいいのか?

          そう思うのも仕方ない。説明はしたけどできれば見てほしいと言うため、顔を見て不安を聞く。

          問題解決がすぐできなくとも、きちんと顔を合わせて話すことで納得もしてもらえ、

          様子を見てもらえる。仕方ないから行ってもしょうがないではなく、不安に寄り添う

          一度経験すれば次は、家族も様子がみられるようになる

          そうやって家族も成長していくマリオ1upキノコ

           

          3件目はCVトラブル

          トラブル回避の説明はしていたが、やはりできなかった様子

          夜だったため、恐縮されていた沈

          一度説明してはいたが、実際にやってもらったわけではない

          やはり経験しなければ、できないものだ

          次はちゃんとできるようにしますと、恐縮している

          大丈夫大丈夫。次は頑張ろう筋肉

          でも、年末年始は楽しく過ごせたようで笑顔だった

          良かった。嬉しそうな顔が見れて花

           

          訪問看護ステーションでは、当番が療養者の生活を支える

          それは、まだ続く人生を支えることにもなるのだ

          「来てくれると思うだけで安心です」

          その安心を私たちはいつも守っていきたいなっと思ったお正月でしたお願い

           

          | ショチョーW | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          連携
          0

            連携矢印上

            どこもかしこも連携・連携手

            顔と顔が見えるためには連携が必要

            地域ケアシステムを進めていくのも連携が必要

            看々連携が何より重要

            そう思って様々な研修や、会議で話していく

            さてはて、それで連携ってとれるようになっているのか?

            連携が取れたってどうしたらそう言えるのか?ゆう★

             

            今日は特に何もなかったので、いやいやながらプチ大掃除まがいのことをしてました

            掃除しながら、最近の出来事を何気なく思い返してみると・・・kyu

            とても連携の取りにくい所とのやりとりを思い出しました

            開業医の先生たちも、ケアマネジャーさんたちも忙しくて

            結構連絡する時間が難しい汗

            訪問看護師とも連絡が取りにくいってよく言われるけど

            相手の良き時間を知ることも大事なんだよね

            早すぎても遅くなってもダメゆう★

            時間が上手くいかずに怒られてしまったのですが

            さらに、看護師に対しても苦言を言われてしまいました_| ̄|○

            訪問看護師が報告をするというのは、ちゃんとしたアセスメントをもとに

            伝えるべきと判断したからなんだけど、理解をしてもらえなかったことも残念だったショボン

            心の底では、会ったことも話したこともない、

            しかもどんな看護を提供しているかも知りもしないのに

            看護師の評価だけでなく、事業所自体の評価までしてきてゆう★

            ・・・・と思っていたけどおい

            もやもや〜、ふつふつ〜と思っていけど、依頼は依頼

            ここは冷静に、依頼を受けるか受けないか・・・・

            どうしたらこちらの事情も伝えて行くか

            嫌な気分にさせないために、アサーティブに・・・

            最近はICTも普及してきているので、今回はメールでのお返事

            返信は数日後に来ましたが、受けた依頼に対してお礼が書かれていました

            その時ふと思ったのですびっくり

            連携って顔が見えない時だってある

            顔を出したくないところだってある

            今までどんな研修も顔と顔が見えて初めて連携がとりやすいという趣旨

            それは本当にそうだと思うけど、そうじゃないところだってあるのが現実

            だからと言ってそこと連携を取らないわけにはいかない

            そんなところとも、より良い連携をとるには

            相手のコミュニケーションの仕方を同じにすること:)

            いつだって、電話して言葉で伝えればわかってもらえると思ってはいけない

            伝えてたいことを解りやすく言語化していく事もコミュニケーション

            言葉だと感情が入ったり、余計な情報が入り込んでわからなくなることもある

            特に看護師は、報告が苦手な部類と言われている黒猫

            「SBAR」最近ステーションでも研修したけど、会話でないコミュニケーションをとるために

            必要なコミュニケーション技術の一つだ

            そうか、そう思えば連携がとりにくいなんて思わないでいられるかも〜〜〜

            カモだけどね・・・ムスっ

            本当は話し合いができる関係でいたいけどね・・・お願い

             

            掃除って意外と色々無心で考えられるからいいのかも

            でも大掃除は嫌い泣

            | ショチョーW | 02:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            SPACE-N終了
            0

              9月から始まった、日本ホスピス緩和ケア協会主催のSPACE-N

              専門的緩和ケア看護師教育プログラム

              全5回の研修、モジュール7の課題を毎回レポートし、

              モジュールについて対話を通して学びを深めるkyu

              なぜこれに参加したか・・・

              ステーションで様々な方々の看取りに関わらせて頂く仕事をしています

              緩和ケアをしていく中で、これでいいのか、自分の知識、技術は?

              だからELNEC-Jの指導者研修も受け、指導者にもなりました

              でも、それでも緩和ケアちゃんとできている?

              自信満々になれない自分

              自己満足で終わっていないのか?

               

              研修を終え・・・

              専門的緩和ケアを担う看護師として必要なことを参加した仲間達と考え抜く

              先を見据える力、見極める力を兼ね備えているからこそ、

              様々なケースに冷静に、柔軟に対応できる力を持っている

              そして、自分の事をきちんと知っている。

              できることできないことも把握しているからこそ、必要なチームを形成することができる。

              チーム員の力量や特性を判断し、チームとして患者・家族がどうして行きたいかを

              病期を通して変化する思いに寄り添い、意思決定を支援していける力。

              それには、患者・家族の価値観を表現できるような関係を作ることができる力が必要

              そして何より、この研修に参加すると決めた私たちは、

              専門的な緩和ケアをやっていくという覚悟びっくり

              この覚悟があるからこそ自分を高め、周りも高めていけるのではないかと話し合いました

               

              研修を終わってこれができる、あれができるというものではなく

              常に専門的緩和ケアを意識し、ケアを考え、また、緩和ケアを担いチーム員をサポートする

              また、緩和ケアに携わる私たち看護師のストレスもケアできるようにしていくということを

              常にに意識し続け行動していく事が大切だと思っていますお願い

               

              訪問看護ステーションはがんの方だけでなく、高齢者のend of lifeも緩和ケアの対象です

              どんな方でも訪れる最期を、満足のいくものにしてもらえるよう

              力を尽くせたらなと思いました。

              頑張ります筋肉

              | ショチョーW | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              満足のいく看取りを支える
              0

                満足のいく看取りってどんなことでしょう

                誰の満足かはてな

                どうしても、看護師は理想の姿を目指しがち・・・

                どうしてこんな状態でいいんだろうか

                理解が得られないことへの苛立ちを感じることも悲

                でも、私たちがどうして?と思うことも、そこにはその家族の思いが詰まってる

                だからと言って、生活の質を落としてしまったりすることを

                見てるだけなのも違うし・・・

                だから、あえて時間を作って今の現状をどの様に捉えているのか、

                どうしてそうなのかをゆっくりと聞くクローバー

                そして、訪問看護で感じていることを話し、こうしてはどうかということを説明していく

                このすり合わせの作業を通して、家族の思いを組みつつケアをしていく

                症状が変化するごとに、提案していくことがらも、家族の思いを尊重しながら

                擦り合わせ作業を積み重ねていくアセアセ

                そうすることで、家族は、そして最期を迎える本人も

                居たい場所で、居たい人たちと一緒に最期を迎えられるのではないかと思う

                 

                つい最近お看取りをした方も、こんな状態でもそれをする?

                こんな状態なのに、どうしてこうしてくれないんだろうと思ったことがたくさんあったけど、

                危険が見えたら介入するけど、それまでは家族が納得するまで、

                こうしてあげたいを支え続けたエリザベス

                最期は家族の望む家で、全員に囲まれてその息を引き取られました

                翌日、お顔を拝見に行くと

                笑顔で迎えてくれて、お孫さんの誕生日祝いをできたこと、

                家のお風に動けるまで家族の力で入れられたこと、

                最期は家のお風呂は入れなかったけど、大好きなお風呂を入浴サービスで行え

                皮膚がきれいになったこと・・・・

                今までの思い出を話しながら、涙があふれて来たけれど

                満足のいく看取りはいつも泣き笑いあ

                もっとこうしてあげたかったと思うこともあるけれど

                家で看られて本当によかったと家族も思ってくれた

                訪問看護師も、もっと早くこうしてあげてたらいい時間が持てたのではないかと

                思うこともあるけれど、家族の良かったに救われる悲しス。

                家族が満足のいく看取りができたことが、

                訪問看護師も満足のいく看取りとなるのかもしれません

                いつもそんな家族に救われる私たちですゆう★

                また力をもらいました

                ありがとうございましたお願い

                 

                 

                 

                 

                | ショチョーW | 01:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                キャパ越え?!
                0

                  ショチョーW久々にちょっとへこんでます_| ̄|○

                   

                  ここ数年、認定になってから様々な仕事が舞い込んできました

                  引き継いだ仕事が繋がり、東京都訪問看護ステーション協会での

                  委員会や様々な事業への参加

                  区の介護保険にまつわる仕事数件や北区、荒川区の管理者の会

                  どれもこれも、今後の訪問看護の推進や、質の確保、連携の強化

                  につながると思い頑張ってきました筋肉

                  未来の訪問看護師育成のために行っている、看護学校の講師活動は今まさに大詰め

                  そして自分のいる職場も、信頼のおけるスタッフが大勢いることで

                  どんな依頼にも応えられるステーションであると自負してやってきました

                  利用者も170名近く(内入院者10名以上)

                  新規も多く、依頼がどんどんくる感じ汗

                  受けられるかどうか判断するために、1月までの勤務表も作成し(入院者も含めた勤務表)

                  寝不足の日々・・・頻度は多くはないけど週1ならという状況で、

                  依頼に応え続けていました。困る

                  日々の調整のもろもろ・・・

                  法人内でも、看護部としての役割もあり(サブ的位置だけど・・・)

                  健康増進を地域にできるように本当はもっと、班会なんかもしたいけどできない・・・

                  管理者としては、スタッフが働きやすいように

                  面談もしないといけない・・・まだできていない

                  そして何より大事にしたい、実践の場の訪問看護

                  つい先日亡くなった方へのケアも心を配っていました

                  このケースをまとめたいと思っている。

                  訪問看護は楽しい〜、想像力がわいてくるゆう★

                  課題として、ほんとはちゃんと考えたいと思っている

                  ステーションでのグリーフケアの取り組み・・・・できてない

                  まだまだ力不足もあるから、研修にも行っており課題もやらなくちゃ・・・

                  そして母の役割

                  子どもの色々色々な予定の把握

                  自分のしたいこと、ゲーム、映画鑑賞、サッカー、バレーボール、英語の勉強

                  買って安心の本の数々・・・思う存分できてない

                  お肌はカサカサ、化粧のノリは最悪0口0

                   

                  なんとかかんとかやってきたけど・・・どれも抜かりなくしてきたつもり

                  でも、ちょっと今日調整が上手くいかなかったことがあり

                  私が調整をしたみたいなんだけど

                  定かじゃない記憶 ・・・

                  訪問がきつい曜日に調整できると返事してたらしい

                  記憶が本当あいまいで、自分の言動が思い出せず

                  どうして訪問できるって言ったの?と問われ

                  言ってない気がするけど、自信のない自分にへこむ沈

                  そして法人内で回ってきたアンケート

                  36協定の残業40時間以上の方のその理由と改善策を、

                  自分なんだけど、その理由を自分でかいて、自分で解決策も書くという

                  でも書きながら、自分は何をやっているんだ?

                  何の結果を出せている?

                  何一つできてないのに残業は多くて・・・やっぱりキャパ越えかなぁ〜〜ゆう★

                  無能だ!!!・・・と痛感した昨日と今日

                   

                  面白くないブログになってしまった・・・ムスっ

                  〆くらいはいいことで終わらせないとね・・・

                  AAAの年末ライブ当選しちゃった某うさぎ

                  また明日からがんばりま〜〜す手

                   

                   

                   

                  | ショチョーW | 01:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  その人らしさ
                  0

                    訪問看護だけでなく、看護をしていると必ず出てくる「その人らしさ」

                    今長女も、在宅分野のポスターを卒業に向けて作成していますが

                    テーマが「その人らしさを支える看護」

                    大きなテーマだ!!

                     

                    私たち訪問看護師は、その人らしさをきちんと把握しているか?

                    その人らしさは、どうやって把握する?

                    よく「この人は〜〜〜いう人です」と言ってしまうことがあります。

                    私たちが関わる短い時間、期間だけでその人を理解できるのだろうか?
                    その人らしさは、どの国のどこで生まれ、どんな親に育てられ、どんな経済状況で育ったか、

                    どんな教育を受けてきたか、どんな経験を積んできたのか・・・・

                    その中で培われた価値観、死生観、家族観など

                    色々知らなければ、本当のその人らしさは見えてこないというのが実感

                    訪問看護師は関わりながら、一緒に療養者と悩みながら歩むうちに

                    きっとこの人は、こういう人なのかもしれないな〜という漠然としてるけど

                    形作られてくる気がします。

                    退院前訪問に行ったり、新規依頼で情報を送られる時に

                    問題のある人、問題のある家族と送られることがあります。

                    きっとそれは、病院や診療所など生活の中の療養者を知らないのと、

                    ライフレビューを知らないからではないかと思うのです。

                    行って見て話すと、その行動も、言動もきちんとその人なりの理由があって、

                    そこにはその方の価値観があるので納得がいくことが多いのです。

                     

                    私たちが考える幸せが、その人にとってはそうでもなく

                    私たちが大変だろうにと思っていても、その人にとっては幸せであったり

                    人の幸せはその人が判断するもの

                    私たちは、その人らしさを考え抜き、寄り添い、

                    その人が幸せだと思えるようなケアをしていきたいなぁ〜と思いますわーい

                     

                     

                    | ショチョーW | 02:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    家族ケア
                    0

                      先週お誕生日でした

                      一応次女のおごりの食事、三女、次男からはみつあんずとケーキをもらいました

                      土日は研修

                      土曜日は、認定看護師フォローアップ研修

                      日曜日は、SPACE-Nの4回目のプログラムに参加

                      家族ケア、遺族ケアのセッション

                      毎回1日中、一つのことを考え抜く

                      今回は問いを立てて、それについて深める

                      ショチョーWのグループは「家族のニーズに応えることはどういう事なのか」

                      家族ケアを考えるとき、そもそも家族ケアは何のためにどうして必要?

                      家族ってどんなことを指すの?

                      大事にしているものはすべて家族

                      でも、入退院や治療の選択などの意思決定の時に、血の繋がりがある家族を求められることもある

                      様々な家族がいる中、家族のニーズに応えることが家族ケアなのか?

                      ニーズはどうやって把握する?

                      受け入れられないニーズの時のもある

                       

                      考え抜いて、受講者同士で了解可能な答えを考え抜いた

                      「専門的緩和ケアを担う看護師は、家族(血の繋がりがなくても)の価値観がさまざまであることを知っている。

                      だから、受け入れられないニーズも絶対に否定はしない。

                      家族には家族の歴史や価値観が培われている

                      患者にとって家族のケアを考えるとき、そのニーズがどんな意味があるのかを考え、

                      距離感を保ちながら必要な時に手を差し伸べられるよう、そばに居続ける

                      患者、家族双方のニーズにを常に考え、理解する

                      患者、家族の力を信じる。そうすることによって、患者家族のニーズを叶えることを支援する

                      それが、遺族のケアにも繋がる」

                       

                      もっと色々出たけれど、ショチョーWはまだぐるぐる頭をめぐっている最中

                      12月に最後のプログラムまでに、自分の家族について考えてみると課題に挙げた

                      自分の家族も複雑だ

                      自分の家族観を見つめ返す1か月にしてみます

                       

                      明日は看護学校での講義

                      現実逃避したいができない現実

                      せめて携帯ゲームで癒されます

                      何も考えずに、自分の好きなことだけをしたいなぁ〜

                      仕事も好きなことなんだけど〜

                      仕事以外の好きなこと引きこもって寝て食べてゲームして、サッカー、バレーボールする

                      そして痩せるという妄想の現実逃避をしていま〜す

                       

                      | ショチョーW | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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