今年の1月に入職しました新人Yです。
訪問看護の世界に飛び込んで5ヶ月弱。
ようやく、ようやく日々の業務が出来るようになってきました。
私が看護師になってずっと抱いてきた思いがあります。
『私がケアをすることで、少しでも笑顔になって欲しい』
身体的に、精神的に、少しでも楽になってくれたら。
そう思っていました。
そして、看護学生の頃に「病院で死ぬということ」という本を読み、自分らしく死ぬ、ということはどういうことなのか考えるようになりました。
その二つがずっと胸にありました。
看護師としての経験を重ね、病院や有料老人ホームなどで勤務し、亡くなっていく方々をお見送りする内にその思いが強くなりました。
いろいろな事情があり、施設や病院でなくなる方がとても多い世の中です。
が、そのうちのどれだけの人がご自身で選び、人生の幕を引けているのでしょうか。
もし、自分がそのお手伝いをほんの僅かでもできるのなら。
そう考え、訪問看護の世界に飛び込んでみました。
そこは私が想像していた以上に奥深く、興味深い世界でした。
ふれあい訪問看護ステーションに勤務する、ショチョーWを始めとする看護師の皆様は知識も、技術も、人間としても素晴らしい人ばかりでした。
そんな先輩方に手取り足取り教えていただき、やっと入り口の門を見上げることができています。
ふれあい訪問看護STで一番体格が良く(まあ太っているということですね)、声のうるさい私ですが、ゆっくり成長していきますので暖かく見守っていただければ、と思います。
時々ブログに出没するかもしれませんが、次は明るい話題など届けられたら・・・!
















(みんなは、うっそだーというけどね)なショチョーWは、




というイメージと、自分の知識のなさを見破られてしまうのではないかという

















