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タグふれんず

ふれあい広場

東京ふれあい医療生協 ふれあい訪問看護ステーションの公式ブログです。

ステーション内の出来事などなど、面白おかしく紹介します。


ユマニチュード
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    ランナーAです。

     

    先日、オレンジほっとクリニック 介護者ほっとステーションにて

    ユマニチュードの講座を担当させていただきました。

    ユマニチュードの講座は今回で二回目となります。

    一回目はヘルパーさん向け講座2時間枠でした。

    今回は、認知症介護者様向け30分枠だったため

    大幅に内容を削減する必要があり、

    出会いから別れの5つのステップを外した

    ケアの4つの基本のみとなりました。

     

    前回も思ったものの

    人に伝えることの難しさ・・・。

     

    講座開催が決まってから数か月

    本、文献、ユーチューブ・・・。

    ユマニチュード三昧であるものの

    自信はソコソコ・・・。底そこ・・・。

     

    ご家族から

    『家族だからこそ、やりにくさがある。』

    とご意見がありました。

    前回のブログ同様。

    家族だからこそ違和感があるほどに強烈に伝える

    『あなたを大切に思っている!!』

     

    最終的に話になったのは

    『できるできないは別にして

    知っている、知らないでは大きく違う』ということ。

     

    ジネスト先生が最も伝えたいことは何だろう・・・。

    実践技術よりも、基本理念の中の

    『ケアを受ける人がもつ能力を奪わない』ことなのではないか。

     

    認知症者の生きる力を奪わない

    生きる思いを強化するということ

     

    講座でのご意見、アンケートありがとうございました。

    ユマニチュード三回目の講座までになんとかせねば!!

    気合が入りました!!

    今日もパソコンとにらめっこです(笑)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | ランナーA | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    深夜のつぶやき
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      緊急当番は、なるべく呼ばれないように、

      日頃からケアを行い、起こりそうなことは予測し対処しておく

      また、起こりえることが起きてしまったときの対処方法も伝えておく

      こうすることで、緊急の電話はかなり少なくなります。

      それでも突発的なことは起きるもの

      朝まで待てる事柄、今行かなければいけない事柄は電話のインテークにて判断します

       

      この前の当番の時のショチョーWの心のつぶやきをお聞きください

      すでに0時を回り、夜更かしショーチョーWは、安心しきっていつもの2時頃に寝ようとしていました

      たまたま、悪長男(今は落ち着いてますが)が話しかけてきて30分ほど無駄話をしていると

      RiRiRi・・・・・・

      「うそ〜〜〜ん、誰だろ〜〜」

      コール内容は、排泄に関すること

      排泄に関することは大概は翌日まで待てるような事柄

      でもその日は、寝衣まで汚染した上に小は大も兼ねてしまっていたのでした

      介護者の方も頑張って交換してくれようとしていたようですが

      どうにもこうにもお手上げと・・・

      「小だけなら下にバスタオルを引いてもらってでもよかったけど・・・

      きっと困り果てたんだろうな〜。ほっとくにしても便があっちゃ〜替えてたいよね〜〜〜

      行くしかないな・・・・・・」

      そしてすっぴんのまま出動〜〜〜〜〜

      ステーションに行く道すがら

      「寝み〜〜〜〜、何時に帰って来られるかな〜〜

       きっとおむつと寝衣とだけなら30分くらいで終わるかな〜〜」

      訪問先は、初回で行ったきりの家で、昨日SSから帰ってきたばかりでした

      道を頭で描きながら

      「どの道で行こうかな〜〜。どっちが近いかな〜〜〜

       暗いところが少ないほうがいいけど、早く着きたいし・・・・」

      そして川沿いの道を選ぶ

      「これ、この草むらから、わぁ〜〜〜ってだれかが飛び出てきたら怖いな〜

       そうなっても人通らないから目撃者なし

       速攻通り抜けねば」

      危険箇所ドキドキで通り抜け、

      「えっと〜〜〜、どこで曲がるんだっけな〜〜〜

       この信号だったな、赤信号か〜〜〜

       車通ってないし・・・・いっちゃえ(本当はだめですよね、すいません)」

      途中公園脇を通るとベンチに人が座ってる

      「え・・・こんな時間に何してるんだろ〜〜〜

       コンタクトとってきたから見えにくいけど、お化けじゃないよね〜〜

       あ、自転車置いてある・・・・人だ・・・お化けだったら怖いわ〜〜〜」

      目的の家につく

      「着いた〜〜〜、団地は明るいな〜〜〜」

      エレベーターに乗る。目的階数を押す

      ポ〜〜〜ン 各駅停車だった

      「えっ、なんで各駅?誰かいるの?

       本怖だったらこれお化けが乗ってきちゃうよ

       あ〜〜そういえば、団地は夜間深夜は各駅になるって思いだした

       でも各駅のほうが怖いわ。」

      上のほうの階だったので、エレベーター内の鏡を見る

      「ん?何か色黒くね?すっぴんだった・・・。自分の顔が怖いわ」

      ケアを終わり、エレベーターに乗るが、各駅なのを思い出し、階段で降りました。

      また来た道を帰る

      やっぱり川横を通る

      「行きはよいよい、帰りは恐い何てね〜〜〜、早く通ろっ

       ってか、眠い〜〜〜、明日、思春期次女が朝練って言ってたな〜〜〜

       7時半に家出るって言ってたから、6時には起きないとか〜〜

       もうじき5時、1時間半は寝れるか〜。」

      そして、お化けにも遭遇せず、怖い人にも遭遇せず・・・

      「おばちゃんだから誰にも襲われるわけないじゃん」

       色黒のねむ顔、そして何より人がいないと思って、

      ブツブツとつぶやいてたらが逆に怖がられるか???

       

      こんなつぶやきをしてました

      書いてて思った

      小心者やないか〜〜〜〜〜い

       

       

       

       

       

      | ショチョーW | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      探求の旅
      0

        専門的緩和ケア看護師教育プログラム〜SPACE-N〜

        Specialized Palliative Care Education for Nurses Guide2017

        全5回のプログラム開始手

        早々にCDROMが送られてきており、超膨大な資料を自己学習し、レポートを提出

        レポートしたモジュールの対話形式のセッション

        対話形式

        そそりゃ〜ビビります

        きっと物凄い人たちが来るし、講師の先生方も物凄いに違いないから

        対話なんてもしかして尋問的な?と思っていました

         

        基本はsafeな場を作る

        safeな場で対話するハートニコ

        対話を通して、一つの事について突き詰めて考える

        どうしてそう考えたのか?それはどういう事なのか?

        これはどうなのか?

        探求する・・・探し求めるマリオ

        私たちがいつも、看護にはこれが大事と思ってやってきたこと。

        じゃぁそもそも「それ」て何?「それ」はこういう事なの?どういうことなの?

        「それ」をだれもが了解できる言葉で端的に言うとどういう事?

        その人らしさって何?どうやって知るの?

        簡単に使ってきた言葉だから、答えられそうだったけど

        突き詰められるとなかなか言葉にならない

        揺らぐ・・・・・自分はわかってないでやってきた?

        解ってたつもりで奢ってた?

        そうやって10人くらいの仲間で一つのことについて探求していく

        脳細胞を使いに使い・・・湯気どころか、over heat 困る

        探求の旅は、迷路のようだけど・・・

        その先には、対話したみんな、誰もがそうだと了解できることにたどり着く

        自分が専門性を持ってやってきたことの、本質への探究にじ

         

        先週はEOLC学会で土日が潰れ

        今週も土日をSPACE-Nに費やした

        ぐったりだ_| ̄|○

        でも、楽しかったヤッタv

        まだ後3回もある。ゆう★

        ちょっと憂鬱・・・でも楽しみきらきら

        探求の旅に時々出ねばならないと思った二日間だった家

         

        | ショチョーW | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        犬と小学生
        0

          ランナーAです。

           

          犬の散歩をしている男性の脇には

          小学生の列があった

           

          集団登校なのか

          10人ほどの小学生

           

          犬を連れて歩く男性は

          にこやかに小学生と話している

           

          涙が出そうになる

           

          出勤途中の風景

           

          彼が母を介護していた時代を知っている私

           

          母ひとり 子ひとり

           

          母の苦悩も息子の苦悩も知っている

           

          当時は

          こんな穏やかな表情ができない状況だった

           

          息子に世話をかけたくない母

          母のできなくなる部分を受け入れるのが辛い息子

           

          何もかも投げ出してしまいたい衝動にかられる息子

          存在価値が揺らぐ母

           

          でも、親子はお互いを思いやっていた

           

          入所した母・・・

           

          数年経ち、今わかることは

          飼っていた犬が別の犬になったこと

          その犬を連れて、息子さんは毎日散歩をしていること

          小学生と喋っていること

           

          穏やかな表情からは想像できない

          孤独な介護の過去

           

          孤独ではないことを

          私たちがいることを必死に伝えていた私の過去

          当時の私は、息子さんのSOSに応えられていたのか・・・

           

          今、小学生と楽しそうに喋る彼を見ると

          あの頃、この表情にできなかった自分を振り返る

           

           

           

          | ランナーA | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          面影を探して
          0

            先日お看取りをしました

            退院して数日でのお看取り

             

            Tさんとは、この夏、縁あって入院期間中に数日援助させていただいた時に関わらせて頂いたのが最初でした

            その時より、退院後は訪問看護に入って欲しいと依頼がありました

            そして、退院前訪問に呼ばれて伺ったときには、病状の不安定さはあるけれど

            家に帰してあげたいという家族の思いがあるとうかがいました

            ただ、熱発していたためカンファレンス後もなかなか退院日が決まらず

            どうしているかな・・・・・と思っていた矢先の退院日決定

            明日帰します!!!

            ですが、すでにお看取りが近く退院時の移動でも危険な状態である中での退院という事でした

            急遽の退院

            あるあるな状況

            でも看取りの覚悟ができているならそれも対応しなければなりません

            後悔はして欲しくないからkyu

            大好きな家に帰ってきて、いつもの風景、いつもの匂い、いつもの音

            認知症でもあったのでどう感じたでしょうか?

            ご家族は、いつかこういう日が来るとは思っていたけど今?

            今日なの?いつ?不安でいっぱいでした。

            覚悟はできてますと送られていたけど、覚悟ってそうそうできるものじゃないです

            でも帰ってきた以上は、看て行くしかないです。

            不安な気持ちを受け止めて、予測できることを伝えていきました

            やるしかないんですね・・・

            私たちがついてます。毎日訪問に伺います。

            そして、2日後

            隣近所の方々もたくさん集まっている中大好きな家の中で、見守る家族の前で逝かれました悲しス。

             

            ほんの数日間のかかわりの中で、エンゼルケアを任せてもらいました

            Tさんのことは、ほんの少ししかわかりません

            でも、ケアしながらTさんのことを聞きながら、どんなお顔だったかな

            皆さんが見慣れたお顔に何とか近づけたい気持ちでいっぱいでした

            髪型はいつもどうされてましたか?

            最近は入れ歯をしていないお顔でしたが、入れたほうがいいですか?

            それとも入れないほうがより最近のお顔なので、どちらがいいですか?

            いつもご近所さんにも見慣れている普段着に着替えました。

            どこへ行くのもそのお洋服を着ていたと

            お化粧なんてずっとしていなかったけど、最後のお化粧きらきら

            自然に…自然に…heart

            ご近所の方が入ってこられ「あら〜〜奇麗にしてもらえてよかったわね〜」

            ホット胸をなでおろすあ

            最後のケアは、その方の面影を探してあたらせてもらっていますお願い

             

            | ショチョーW | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ユマニチュード
            0

              ランナーAです。

               

              ユマニチュードの講座を担当させて頂きました。

              講座開催が決まってからの数か月。

              認定の友人に泣き言を言いながら

              励まされながら

              なんとか作った講座・・・。

               

              実際にユマニチュードを現場で行ってみて

              思わぬ反応に出会うことが多く

              やはり魔法なんじゃないかと思わされた

              ユマニチュード

               

              人間は動くものである

               

              動きを抑制することはあってはならない

               

              その理念は

              認知症ケアで度々出てきます

               

              目を合わせること

              話かけること

              触れること

              立つこと

               

              普通なのにできていなかった自分を振り返る

               

              実際にやっている私に家族が気づいた

               

              「そうやってやればいいんだ!俺、話かけないからな・・・。」

              「協力してくれたら、ありがとうって言えばいいんだろう!」

               

              妻に声をかける「ありがとう!!」

              妻は夫に「バーカ!!」

               

              夫と共に笑った

               

              家族だと違和感があるほど強烈に伝える

              『あなたを大切に思っている!!』

              それを伝える技術

               

              棒読み講座からの脱出

              タイムリミットは二日・・・。

              明後日、中央区で区民講座をやります。

              『地域づくり』

              難題に挑む自分。

              落ち込んでいる場合じゃないです。

              頑張ろう!!!

               

               

               

              | ランナーA | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              子宝ステーション
              0
                ショチョーW5人の子だくさん
                5人あ産もうと思ったわけではありませんが、できっちゃったのであ
                以前いたスタッフも4人のお子さんのママでした。
                つい最近週2回だけでしたが来てくれていたスタッフの方が、
                4人目のお子さんを妊娠され、7月一杯で一旦退職しましたゆう★
                退職は寂しいことですが、保育園に中々入れない現状もあり辞めざるを得ない状況でした
                でも必ず戻って来てくれるって言ってくれているので、将来安泰ですぴのこ:)
                そして、5月に育休明けで戻ってきた職員がご懐妊!!
                本人が一番驚き、そして恐縮してました
                わかるエクステンション
                だってショチョーWもそうでしたもん汗
                子どもが出来たことは嬉しいけど、申し訳な気持ちでいっぱいになりましたもん
                それでも快く産ませてもらい、5人の子供に恵まれたわけです。
                確かに、産休・育休で抜けてしまうのは痛手だけど、
                でも後の、ふれあいのhopeとなる人材ですゆう★
                子どもを産んでまた一段と大きくなって戻ってくるのは間違いありません
                子育てしながらでも、働けるステーションであり続けたいです

                これからのステーションを維持するのは
                人材の確保は急務です
                新卒も含め、若い看護師さん大募集moe
                女性にライフイベントはつきもの
                それでも働き続けて行けるステーションになるために
                病後児保育や託児所の検討も法人を通して重要検討課題です
                子供の急な病気や、学校行事
                冠婚葬祭、親の介護
                自分の病気やけが
                (ショチョーWはつい最近前十字靭帯断裂で手術をしてお休みさせてもらいましたガーンネコ
                どんな状況でもみんなで支え合っている、
                本当に素晴らしいステーションなんです
                自画自賛に聞こえるけど
                今ナースプラザの30日研修に出ているスタッフが、
                他のステーションの話を聞くにつれ、
                なんて働きやすいステーションなんだって思ったと言ってくれたんですクローバー
                骨をうずめる覚悟で働きたいっていてもくれて
                涙がチョチョギレますよ泣き
                子宝ステーションは、子供を産んでも安心と思えるからできるのかもね〜〜〜
                | - | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ショチョーW内省中
                0

                  大切な家族を大事にしたいという気持ち

                  大事だからこそ、見えなくなることも多いのかもしれない

                  良かれと思ってやっていることが、結果悪い結果を招くこともある

                  それって自己満足なんじゃないのか?

                  そう思えることもあるのが、介護・・・

                  では、自己満足の何が悪い?

                  満足感を感じてもらうことも、介護へのモチベーションを維持するものでもある

                  そこに、相手の気持ちが反映できているのならばいいのかもしれない

                  でも、どうしてもこうあって欲しい、こうして欲しい

                  こうなっては嫌だと思うのも本当の気持ち

                  揺れ動く人もいれば、信念をもって貫く人もいる

                  何が正しい?誰が可否を判断する?

                  良い悪いは結局当事者たちが、ぶつかり合いながら後になってわかる事なのかもしれない

                  止めどもなく、グルグルと考えたきっかけは・・・

                   

                  ショチョーWの末っ子が塾をさぼりました

                  またさぼりました

                  嘘をついていました

                  嘘を重ねていました

                  問い詰めます

                  なぜ?約束したのに?

                  怒ればいいものじゃないことも、問い詰めればいいことでもないことはわかっていても

                  追い込んでしまう自分

                  自分の思うようにしたい作用が働いているように感じている自分もいる

                  もしかしたら、親の思いに沿えないから嘘をつくのかもと

                  薄々感づいていながらも、こうなって欲しいが勝る親心

                  自分の今日の投げかけた言葉を、思い返してみて思ったことが

                  グルグルの思考でした

                   

                  結局人は、みんなエゴで生きている?

                  エゴってなんだろ?調べてみました

                  「自分勝手、わがまま、利己的」という悪い意味があります

                  フロイトの理論では

                  エゴ=自我

                  人間の本能=イド

                  社会的な道徳=スーパーエゴ

                  イドとスーパーエゴの間で揺れ動くのが「エゴ」

                  例えば、嫌な人に仕返しがしたくて殴りたいという気持ちが本能「イド」

                  それに反し、殴ったらやっぱり可哀そうだし、

                  自分も悪者になると思うのが道徳「スーパーエゴ」

                  仕返しをするかしないかで揺れ動き決めるのが自我「エゴ」

                  自分の心にいる天使と悪魔がいつも戦っているのがエゴというイメージのようです

                   

                  調べたからと言って、いつも天使の心でいられないのも人間と、

                  書きながらつくづく思っているのです

                  自分だって、エゴで子供をコントロールしようとすることがあるのだから

                  介護だって例外じゃないなって

                  訪問看護の場面でも、自己満足じゃない?と思えるようなこともあるけれど

                  本当に大事だからこそ、エゴが勝ってしまうんだろうな〜〜〜と

                  そこも理解してあげなきゃですね〜〜

                  自分がエゴの塊なのに、他者理解なんて本当はおこがましいですよね

                  なんだか、今日は内省しなきゃと思って

                  暗い内容ですいません

                  明日は、またエゴを抑え子供と向き合ってみますリラックマVer.2

                   

                   

                   

                  | ショチョーW | 01:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  過去からの手紙
                  0

                    ランナーAです。

                     

                    認知症が進行し、言葉でのコミュニケーションがとれなくなり数年。

                    自宅で介護をしているご家族。

                    本人の気持ちが読み取れない・・。

                    一方通行の言葉・・。

                    自分の思いが伝わっているのか感じ取ることも難しい状況。

                     

                    そんな状況の中に突然現れた。

                    今は言葉のない本人から送られた過去からの手紙。

                     

                    その手紙には、認知症を発症した時の苦悩が書かれていた。

                    そこには、

                    自分の状況に絶望しながらも

                    家族の事を想うやさしさが溢れていた。

                     

                    長い療養を支える私たちの活動も

                    この手紙のように未来の家族に本人の思いを伝えることになる。

                    本人の語る言葉を多く残しておかなくてはと

                    思わされる出来事だった。

                    | ランナーA | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    自転車でどこまでも・・・
                    0

                      御無沙汰しておりますkyu

                      前回書いた時は、梅雨なのに暑くてヘロヘロしてたのに、今は夏なのに雨ばかり雨

                      葉物が高くなる、お米が不作になるなど家計をひっ迫することになりそうな予感

                      なかなかブログまで行きつかず、ようやっと時間ができたので・・・

                      といっても、大したことではないんですが、

                      今日のショチョーWの報告です

                      訪問看護は皆さん自転車移動ですか?

                      車や原付をお持ちの所もおありでしょうが、ふれあいは電動自転車オンリー!!

                      近隣区への退院前訪問があったのですが、

                      電車で行くべきか・・・?自転車で行くべきか・・・?

                      そこで悩まないよ普通と言われながらも、ショチョーWの選択肢には常に自転車ありなのです

                      なぜかというと、乗り継ぎが面倒くさいびっくり

                      ちゃんとした服装で行かなきゃならないから、服がない&足が痛くなるびっくり

                      そして、行く方向を乗り間違えるびっくり

                      なんて不確かなんでしょう、電車ってって思ってるんです。

                      だから、道さえ分かれば自転車で行きたいんです

                      ユニフォームのままでも行けるし、渋滞や乗り間違えもないし

                      自分の足でこぐから、時間に遅れることはない

                      いいことだらけ、疲れるけど困る

                      で、今日は雨もやんだし、自転車で行けって言ってるかのようだったのでTRY

                      道も大きな幹線道路まっすぐだったから間違えないしね

                      ちょっとしたサイクリング気分だったけど、

                      実際は蒸し暑くて汗だく、段差でお尻が痛くなる

                      気分最高〜〜〜手というわけではなかったのが事実

                      でも、45分で着く予定が40分で着きました。

                      帰りは、違う幹線道路で試に帰ってみたら

                      歩道は広く、アップダウンも少なめでさらに近かった、35分位で帰れたしわらう

                      次からはそこに行くときは自転車で行く事にしまーす。

                      スタッフにも「ちょっと遠いけど35分位で行けるよゆう★」と説明したら、

                      「所長のちょっと遠いけどは、みんなにしたらかなり遠いということだから

                      自転車ではいきませんっ」て言われた

                       

                      いいのです、私はどこまでも自転車で行くのです。

                      道さえ分かれば45分位の所なら行っちゃうもんねあひょうパンダ

                       

                       

                       

                      | ショチョーW | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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